本日のデイトレ結果、マイナス35万。
現在までの月利、マイナス70万。
▼取引銘柄
・キオクシア
・古河電機工業
またまた、反省。
今月は勝率8割を超えているにも関わらず、マイナス70万。
コツコツドカンにもほどがある。
先日の買いナンピンによるマイナス140万が大ダメージとなった。
▼詳しくはこちら。

今日の取引も懲りずにナンピンが原因。
なんで自分はこんなにも学ばない生き物なのか。
愚か者すぎて、家族に合わせる顔がない。
デイトレ歴2年4か月。
ほぼ毎日相場と向き合ってきて、このレベルだ。
多少の経験値は積みあがったが、一体いつになったら。。。。
今日の取引を振り返り、浮かび上がった新たな反省点と改善点をまとめていく。
トレード振り返り
今朝たてたデイトレ戦略が完全に間違っていた。
夜間のアメリカ市場は下落(戦争の停戦期限がせまっているため、地政学リスクが高まる)。
しかし、朝方、トランプが停戦の無期限延長を発表。
その後開く最初の市場が日本市場だった。
予想では、日経平均は明らかな高値であるにも関わらず、停戦延長という分かりやすい個人が『買い』で飛びつく材料がでたので、これはギャップアップで個人に買いエントリーさせた後、売り落とすパターンだと踏んでいた。
しかし、実際は小ギャップアップからの寄り底でほとんど押し目を作らず、右肩上がりにグングン上がっていくパターンだった。
完全に『売り』をターゲットにされた一日となった。
個人の売りナンピン狩りのアルゴが働いた可能性がある。
これに見事に狩られたのが、何を隠そう私だ。。。
寄付き直後の陽線で朝たてた戦略を信じて『売り』エントリー。
そこから踏み上げられても、今日はいずれ売り落とされると考えている私は、強気に売りナンピンを繰り返し、800株まで膨らんだ。
しかし、ナンピンを繰り返す度に勢いよく上昇していく。
さすがにこれはヤバいと、一旦、30万ほどの損切。
ここから一気に下落予想だったので、さらに高値から『売り』でエントリーしなおす。
まだまだ、グングン上昇。またまた、売りナンピンを繰り返し、30万ほどの損切。
その後は、天井からの意地の大ロット『売り』エントリーで20万ほど取り返した。
後場は、ほとんど押し目を作らず、バンドウォーク気味に右肩上がりに上昇していった。
結果、マイナス35万になったというわけだ。
これを踏まえて、以下から反省点と改善点をまとめる。
反省点と改善点
▼反省点
①寄付き直後からの過信エントリー
トランプによる停戦延長のニュースでどのように動くか予想の立てづらい日ではあった。
それなのに、無理矢理予想をたてて、それを信じて寄付きからエントリーした。
②トレンド発生のサインの見逃し
大きな陽線陰線を次の足形で完全に打ち消すことがある。
これは、大口による典型的なだましの動きで、そこからトレンドが発生する可能性が高い。
上昇トレンド発生のサインがでたのに、意固地に自分の予想を信じてしまい、ひたすら『売り』目線を継続してしまった。
③ナンピンで大負け
今まで散々ナンピンでロットが膨らみ大損をくらうことがあった。
ナンピンのルールを更に詳細に設定する必要がある。
▼改善点
①朝予想がたてづらい時は寄付きでエントリーせず、様子をみること
予想が立てやすい時は、少しリスクをとって寄付きエントリーを許可。
②朝のポジションどりが重要
朝、優位なポジションでどれだけ多くのロットを仕込めるかで、その日の結果は大きく変わる。
少し長い時間軸で、朝仕込んで引けまで持つようなトレードができれば、爆益達成となる。
③トレンド発生のサインを見逃さない
下にそのサインの画像例をのせておく。これがでたら、ロット多めにチャレンジしてもいい。

株式チャートのトレンド発生サインを示した画像
黄色の丸がトレンド発生のサイン。
だましの可能性もあるが、見ての通り、これを起点としてトレンドが発生している。
④ナンピンルール
ナンピンは原則、200株までとする。
それ以上になる時は、追い込まれている証拠なので必ず一旦損切すること。
※急落アルゴの可能性が高い時(角度の急な超急落)だけ、300株以上のナンピンを許可
⑤ロットを増やすのは、売り増し買い増しの時だけ
ナンピンでロットを増やす考え方は捨てる。
ロットを増やすのは、利益がでている時に限定する。(心理的にこれはかなり難しいがチャレンジする)
以上。
投資は自己責任で。

