本日の収益、マイナス10万円。
現在の月の収益、プラス20万円。
▼本日取引した銘柄
・キオクシア
・レーザーテック
・フジクラ
・三井金属
・三井海洋開発
・日東紡績
本日はマイナスでは終わってしまったので、反省点を書いていきます。
本日のトレード反省点
今日の反省は、損切ができなかったこと。
これにつきる。
最近のマイナスの日は、大抵、損切ができずにお祈りトレードに持ち込んでしまうことが原因。
半値戻しからの逆張り型で、本業の合間におそらくこの辺りで下げ止まるであろうところに指値注文を入れていた。それが見事約定。そこまではよかった。
そこから更に株価が下がってしまったが、もう一段下の抵抗線まで落ちる予想もしており、そこより下は流石に下げないと考えていた。
なのでもう一段下の抵抗線でナンピン買いを行い、外れたら即損切するという計画でナンピンをした。
しかし、そこから予想が大きく外れ急落。
ここで、自分に都合よく、もう一つ下の抵抗線まで持ってもなんとかなるかもしれないとスケベ心で判断が揺らいでしまった。すべてはこれが原因である。
銘柄は三井金属だったが、日経の大型株は軒並みこのタイミングから崩れはじめ、大幅な急落に巻き込まれる。特に大きななニュースはなかったので、不自然な売りこまれだった。
本来、ここで損切をする予定だったが、あまりにも不自然な角度のある急落チャートに、急落アルゴの働きを感じて、個人のふるい落としを予想。後場に個人が損切すれば機関が買い集め、値を戻すと予想を切り替え、ナンピンで立ち向かうことに。
100円ほど落ちるごとに100株づつナンピン買いを繰り返す。計800株ほどを保有することになった。
やはりアルゴは強敵で、自分がナンピンをすると決まって株価を急落させてくる。
自分のせいで、三井金属がえげつない急落をしているのではないかと錯覚するほどコテンパンにやられた。
この経験は以前何度か経験済みなので、以外と冷静であり、不自然な急落の後は、どこかで買い戻しがきて株価をある程度戻すとなんとなく分かっていた。
そのまま前場が終わり(前場から後場への持ち越しを禁止しているがこの場合は仕方ないと考えた)、後場に入ると、日経銘柄は軒並みギャップアップから始まり、予想通り値を戻し始めた。この流れなら、機関の買い集めの可能性が高いと踏んだが、その時点で含み損は約70万ほど。
流石に手が震えており、早く平均約定単価まで戻さないかドキドキ。
しかし、なかなか簡単には戻してくれず、もう少しというところで、また株価を下げて個人の損切を誘発してくる。何度か下落しそうなチャートを演出されて、もう耐えきれず、ある程度のところで損切りをすることにした。自分がチキン野郎だということに改めて気づかされる。
結局マイナス10万ほどで損切りする結果に。
その後、結局、15時頃になると、株価が元の株価付近まで戻しており、自分の予想は的中だった。
損切せず、気合いでずっと持っていれば、含み損が大きな含み益になっていたところ。
機関(アルゴ)の株価操縦はとことんいやらしいものである。
悪いのは、前場でそもそも予想が外れたのに、損切りをしなかったこと。
損切をしたことが悪いと一見考えてしまうが、取引が後手に回った時点で、簡単に取れそうな他の銘柄の取引をする余裕もなくなり、機会損失に繋がる。
また、精神衛生上よくない。
損切をせず、ナンピンで立ち向かう手法は、ほぼお祈りトレードなので、今回は運よくマイナス10万で済んだが、下手をすれば、マイナス100万なんてことも十分にありえた。
結局、1日をかけてこの尻ぬぐいをするはめになる。
いかに早めに損切ができるかが、やはり最も重要である。

