本日の収益、10万円。
現在までの月の収益、3万円。
▼本日の取引銘柄
・キオクシア
・三井金属
・日東紡績
・フジクラ
今月の大きなマイナス(ナンピン狩り・ロットのはりすぎ・無駄な打診エントリーが要因)をなんとか取り返し、プラスに浮上。
今月の失敗から学んで、作り上げた手法で、来週から一気にプラスを積み上げたい。
今日のトレードで、機関によるナンピン狩りのアルゴが現れたので記録する。
値がさ株で人気銘柄には、本当によく現れるので注意が必要。
ナンピン狩りチャートと売り買いのタイミング
▼ナンピン狩りの異常な動きをするチャート例

三井金属の株価チャート
黄色い丸が、『売り』のタイミング。
ピンクの丸が、『買い』のタイミング。
200株~300株のエントリーを基本としている。
白い横線は、上値抵抗線となりうるライン。
地合いの強弱や、銘柄の需給によって、どこのラインが機能するかが変わってくる。
今日は日東紡績やフジクラも同じような動きをしていた。
他の日経銘柄にはこのような動きは見られず、特殊な動きをしていたので、恐らく、個人の空売りナンピン狩りのアルゴが働いたのだと推測する。
▼チャート画像の解説
寄り付きから急落し、この時間帯は『買い』の個人がターゲットにされた。
自分のトレードは、このターゲットが明確に決まってから参入する。
その日一日、高値で買わされた個人の多くが助けられることはなく、株価が戻っても、緑のラインまでと推測するのが基本的な考え方(Vwapを超えてこない)。
この日も、30270円で底打ちし、緑のラインまでくると、半値戻しの逆張り型で逆張りを狙った。
しかし、うまく株価が反転せず、半値戻しだましの動きがでる。
半値戻しだましの動きは、下(31000円以下)で空売りをした個人のナンピンをターゲットにしており、しぶとく損切をしない時に現れる異常な動き。
この時点で、『買い個人』から『売り個人』へとターゲットが変更される。
緑のラインを一気に突き抜ける大陽線がまさにナンピン狩りアルゴの足跡。
自分は、半値戻しの逆張り型でもったポジションをすぐに解消し、すぐさま今度は、半値戻しだましからの順張り型に切り替える(ピンク色の丸のところで買いでエントリー)。
そして、ここを抜けてくると、次に株価が目指すは、31500円の抵抗線。
本来ここまでくるだけでも異常な動きだが、今日は更に粘着質なアルゴリズムが加速する。
後場に入ると、狂ったように更なる急上昇。
31500円から32000円まで株価を切り上げた。
なぜそうなったかというと、前場の空売り個人がまだ損切せず、しぶとくナンピンをおこなったから。
機関のアルゴリズムに逆らうと、とことんボコボコにされるので、ナンピンをしてはいけない理由はここにある。
さすがにここまで上昇すると、空売り個人が損切。そこから株価は下落していく。
自分の取引手法である【ナンピン個人焼かれ過ぎ逆張り型】で、31500円で売りエントリー、32000円で売りエントリーを行う。
結局、最終的に緑のライン(その日の適正株価)に近いところまで株価は不自然に下落した。
このことからも、空売りの個人をひたすら焼き続けるための急騰であったと考えられる。
▼同じナンピン狩りアルゴがでていた日東紡績のチャートも載せておく

日東紡績の株価チャート

