本日の収益、マイナス6万円。
現在の月の収益、マイナス5万円。
▼本日取引した銘柄
・キオクシア
・フジクラ
・レーザーテック
・三井金属
今日のトレードは、エントリーポイントが甘いところが多々あった。
後で見返すと、反省点がたくさんある。
キオクシアのトレードを振り返り、反省点を分析する。
本日のトレードの反省点
▼以下が、今日のトレード(キオクシア)のエントリーポイントをまとめた画像。

キオクシアの株価チャート
ピンクの丸が買い、黄色い丸が売りでエントリーしたところ。
基本的に300株でトレード。
緑の星がついているところは取引が成功して、利益になった。
利益は基本薄利。うまく利益を伸ばすことができず、課題が残る。
最初の買いは、高値更新型順張り。
ギリギリ利確を行ったタイミングで、高値更新だましの上髭が出現。
本来、この上髭の次の足形が続き足の陰線であったタイミングで、高値更新だましからの順張り型で、売りで入るべきポイントだったが見逃している。
次に、最初に売りで入ったタイミングが最悪で、ほぼ底値で売っている。
安値更新だましの下髭がでて、次の足形も陽線なのに、21000円を一瞬割る動きがあるとビビッてしまい、ついつい売りでエントリーし、アルゴのカモになった。
下落が止まり、下髭増加、大口の買い注文の増加が確認できたタイミングで買いで入るべきだった。
21250円からの売りも、下値抵抗線を割り込む前に早まって売ってしまい、失敗に。
やはり、しっかり抵抗線を割り込む足形が固まるまで待たないといけない。
後場、一発目の買いも、前の足形が大きな下髭だったので、上昇すると予想し買いで入ったが、次の足形は陰線なので買いの条件が揃っていなかった。ところどころエントリーの甘さが目立つ。
今日のキオクシアは、高値安値更新だましの動きが3回ほどあったが、冷静に見極められなかったことが敗因である。
15時頃の、21750円の上値抵抗線を超えてからのだましの陰線などを見逃している。
これを見逃したことにより、判断が後手に回り、結局最後21450というほぼ底から空売りをするはめになる。
得意なチャートパターンは揺らいでいない。
しかし、足形が固まる前に早まっている。また、だましの動き・半値の抵抗線の存在を冷静にとらえられていない。
高値安値更新だましからの順張り型、半値戻し抵抗線からの逆張り。この2つを徹底できなかった一日となった。
反省すること。

