【デイトレ成長記録】再現性の高いトレードが実現。手応えあり。

本日の収益、16万。
現在までの月の収益、マイナス6万。

▼本日トレードした銘柄
・キオクシア
・フジクラ
・三井金属
・日東紡績
・レーザーテック

今日のトレードはかなり成長の手応えを感じた。
まだ、月の収益はマイナスで多少落ち込んではいるが、今後の長い人生において、大きな武器を順調に育めている感覚もあり、まあよしとする。

本日のトレードは自分の中では悪い点が思いつかないぐらいよかった。
なので、今日のトレードの良かった点をまとめる。

本日のトレードのよかった点

昨日、一昨日は最悪のトレードになり、課題がたくさん浮き彫りになった。
・損切を徹底し、ナンピンをしないことでお祈りトレードに持ち込まないこと。
・ロットを適切に(昨日は500株にして失敗したので、今日は200株~300株に)増やし、収益をあげること。
・13時~14時はトレードしないこと。
・日経寄与度の高い値がさ株は日経先物などにある程度連動するので、同時にいくつもの銘柄で同じ方向にポジションを持ちすぎないこと。2銘柄まで許可している。
・半値戻しの逆張り型でも小さな波の中で起こるものはスルーしてさわらないこと。
・無駄な打診エントリーはせず、期待値の高い形になるまで徹底的に待つことにより、エントリー数を減らすこと。

以上の課題を全て改善させて取引ができた。
損切による損より、利益を伸ばすことに成功し、損切貧乏にもならずに済んだ。
まさに損小利大を再現できた。
たどり着いたこの形は、大負けをしない構図になっていて、日によってはマイナスで終わる日もあるかもしれない。しかし、勝てる日は大きく利益を伸ばすことができるはずなので、月の収益で考えるとプラスで安定させることができる気がする。
気のせいかもしれないが、成長を感じられた一日となった。

2026年の1月末に株価の動きがある程度よめるようになり、明らかに今までの見方とは変わった。
点と点が線になり、ある日突然景色が変わるという体験をしたのが、まさにこの時。
この時からトレード手法が一気に変わり、収益も大きくなったが、その分マイナスも大きくなるという課題を抱えていた。
2月は、掴んだコツをザラ場で試してみて、新たな手法が安定するかひたすらテストをする日々。
うまくいく日もあれば、大きなマイナスになる日もあったが、着実にデータを収集できた。
得意なチャートパターンができたのが、まさにこの2月。
そして、3月は、得意なパターンの安定を求めて臨んだが、なかなか上手くいかない日々。
しかし、失敗から多くのことを学ぶことができ、リスク管理を3月に入り、深く学べた。
損切の徹底可能性があったとしてもナンピンはしてはいけないこと、エントリーポイントは厳選すること。
そして、今日のトレードにたどり着いた。
まだまだ、安定して収益を上げられるかどうか分からないが、確率は上がったに違いない。

明日以降も、今日のトレードをしっかり再現していければと思う。