【デイトレ成長記録】ロットをあげてみて、勝てるかテストした日

本日の収益、なんとマイナス40万。
月の収益、マイナス20万に繰り下げ。

ロットを上げると、大幅マイナスになった。
地獄にいるような気分。
株を始めてから、何度もこの地獄を味わってきたが、未だに大事なお金を失う悲しみには慣れることがない。
成功(安定したデイトレによる副収入の獲得)への道は本当に険しい。
はたして、このイバラの道の先に光はあるのか。それとも、暗い谷底しかないのか。
不安だけど、私のような凡人が成功するには、何度もチャレンジしていくしかない。
シクシク。シクシク。シクシク。ストレスで肌がボロボロに。
もう一層やめてしまいたい。ついつい弱音がでてしまう日になりました。
そんなどん底にも、家族という温かい光が私には降り注いでいる。ありがたい。
子供の笑顔が心にポカポカ咲いています。

余談でした。

▼本日の取引銘柄
・キオクシア
・三井金属
・フジクラ
・レーザーテック
・日東紡績

本日のトレード反省点

今日は、『損切を徹底』『ロットを増やす』の2点を意識してトレード。
昨日の反省点は損切がうまくできなかったこと。
順張りでも逆張りでも予想と違えば、すぐに損切するべき。
その反省点はしっかり改善できて、予想が外れれば、即損切を徹底できたと思う。
そして、ロットも今までは100株だったが、200株~500株にロットを思い切ってあげてみた(エントリーポイントの精度が上がってきたので)。
それが、まさかの裏目に。
ロットを上げた日に限って、ことごとく株価が逆に動く。
ロットを上げるとアルゴリズムに検知される確率が高くなったように感じるのは気のせいだろうか。
また、いつもより損切を早くしないとという気持ちから、完全に損切貧乏に。
後場も同じように取引を行い、チリが積もってマイナス40万まで膨らんだ。
いつものナンピン狩りにあっての大負けのパターンは回避したが、今度は損切貧乏に。
50円~100円程度の損切でも300株~500株の損切になるので、かなりダメージがでかい。

相性の悪い時間帯は基本的にトレードしない

特に損を拡大させた時間帯が13時~14時だった。
この時間帯は、出来高が極端に減少し、株価の方向性が読みにくいので、私のトレード手法とはかなり相性が悪い
嫌なアルゴリズムがより強く働いているように感じる時間帯。
この時間帯にムキになってしまい(アルゴリズムにイライラ)、エントリーしては損切を繰り返してしまった。
この時間帯は、特別出来高が多い時でないと下手にエントリーせず、ウォッチするだけにした方がいい。

ほぼ同じ動きをする値がさ株を同時にたくさん売買しない

よく取引する銘柄の特徴が、日経平均寄与度の高い値がさ株。
特に半導体関連株がボラティリティがあり好んで売買している。
キオクシア・フジクラ・日東紡績・レーザーテック・三井金属
これらは、それぞれ多少値動きの違いはあれど、実は上がるタイミングや売られるタイミングはほぼ同じ。日経先物などの動きにある程度連動するという特徴を秘めている。

今日の反省点は、これらの銘柄を、それそれほぼ同時に同じ方向でポジションをもっていたこと。
予想がはずれれば、他の銘柄も含み損になり、損が倍々に増えてしまう。
同時に取引していいのは、2つまでと決めた方がいい。

半値戻しの逆張り型の新たなルール

半値戻しの逆張り型には、大きく以下の2つのパターンがある。
①大きな流れの中での半値戻し
②大きな流れを作る、小さな流れの中の半値戻し

①の方が勝率利益率が高い。
②は、後場の出来高の少ない方向感のない時間帯に発生することが多く、予想が当たっても、値幅があまり取れず、収益性が薄いという特徴がある。ここは、アルゴリズムが割としっかり働いており、損切が遅れれば、結構痛いダメージになる。

つまり、②に手を出しても、費用対効果が合わない。
そこに気づいた日になった。
これから、半値戻しの逆張り型は①のケースのみ、参入すること。

エントリー回数を限定する

今日の反省点をまとめると、
・相性の悪い時間帯は基本的にトレードしない
・ほぼ同じ動きをする値がさ株を同時にたくさん売買しない
・半値戻しの逆張り型は、大きな波の中での半値戻しに限定する

以上の3点を実行するとエントリー回数が減少することになる。
安定して勝てるトレーダーは無駄なエントリーを徹底的に省いており、ここぞというエントリーポイントだけを狙い撃ちするはず。
確かに、今日のトレードを振り返っても、無駄にエントリーが多く、その分たくさん損切することでマイナス40万にまでなった。

明日からこの経験を活かして、更なる高見にいければと思う。